アジア失明予防の会

NPO アジア失明予防の会は、貧困のため十分な眼科治療が受けられず失明の危機に苦しむアジアの人々を救う支援を行っております。

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●  その他のボランティア活動

 各月でハノイ国立眼科病院、ハノイ市立眼科病院、フレンドシップ病院等にて眼科医療技術の教育・指導を実施。

ハノイ国立眼科病院では服部医師が指導した医師たちがどんどん育ってきています。写真は網膜硝子体部門の部長のSon医師ですが、内視鏡を自由自在に使い難症例の手術もこなしています。

 2009年10月

ミャンマーのヤンゴンで仏教病院の見学、および現地の協力機関ののリサーチを実施。

 2009年12月

ラオスのビエンチャン国立眼科病院で眼科医療技術の教育・指導を実施。

また、貧しい人々40人に対し無償の白内障手術を実施。栗原医師が参加してくれました。

ハノイ国立眼科病院の新病棟
国立眼科病院も患者数が多くパンク状態
未熟児網膜症の子供
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