NPO アジア失明予防の会は、貧困のため十分な眼科治療が受けられず失明の危機に苦しむアジアの人々を救う支援を行っております。
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活動報告 - 2008以前 ボランティア活動
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ラオスでの活動のつづき
● ラオスでの活動のつづき 前回訪問し立てた計画どおりに、4月にラオスより2人の眼科医師をハノイの国立眼科病院に招待いたしました。二人とも英語が流暢に話せるので、ベトナム人医師らともいろいろなことを議論していました。二人の医師のうち一人はタイで硝子体手術の指導を受けたことがあるのですが、内視鏡を使った硝子体手術を見るのは初めてで、その有用性に驚いていました。ラオスでも内視鏡を使った手術機器が導入できないものかと相談を受け、日本・タイの業者とただいま交渉中です。5月には栗原医師が一緒にラオスの眼科病院に同行されました。依然として新しい超音波白内障および硝子体機器が手術室の隅で使われずにカバーがかかっていましたので、説明書を読みながら部品を組みたて、使用できるようにセッティングを行いました。そしてラオスで初めて超音波白内障手術を行うことになりました。彼らにこの技術を移転するにはまだまだ時間がかかりますが、栗原医師がラオスにたびたび足を運び指導して頂けることになっています。