アジア失明予防の会

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● ベトナムのオンラインニュースサイト Thanh Tra で服部医師の活動が取り上げられました。

2024.6.27

※下記はオリジナルサイトの日本語訳となります。

日本の教授がダクラクで130人の白内障患者に無料手術を実施


5月17日から19日まで、セントラル・ハイランド総合病院において、日本の医師団(APBA)による白内障のスクリーニング検査および手術プログラムが実施されました。このプログラムは服部匡志医師が主導し、資金提供も行われました。

日本の教授がダクラクで130人の白内障患者に無料手術を行いました。写真:アン・ミン

その結果として、約130人の患者に対して無料の白内障手術プログラムが実施されます。 手術1件あたりの費用は約800万ドンと見積もられています。これに先立ち、患者たちは2024年5月2日から診察とスクリーニングを受けました。このプログラムは、APBA組織による慈善活動であり、多くの経験豊富な医師たちが参加しています。総額562,820,000ドン(約24,052 USD)の支援はAPBA組織によって管理・実施・提供され、セントラル・ハイランド総合病院と一部の支援者が協力しています。


プログラムは5月17日から19日まで行われました。写真:アン・ミン

以前、APBAとその医師団は、ダクラク省を含む複数の省で白内障手術の慈善プログラムを成功裏に実施し、過去数年間で多くの貧しい患者に光を取り戻してきました。セントラル・ハイランド総合病院の眼科部長、ゴ・ヴァン・クオン医師によると、この白内障手術の無料プログラムは特にセントラル・ハイランド地域やダクラク省において非常に意義深いものであると言います。「このプログラムは費用を軽減し、特に困難な状況にある高齢者の白内障患者に光を取り戻す手助けをしてくれます」とクオン医師は述べています。

アン・ミン
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